柿太水産の人々


柿谷正成
柿谷正成  社長・柿太水産 五代目(頑固親父)
仲買歴50年で、さかなを見る目には定評があります。煮干の加工には特に目をひからせ、手抜きを許しません。昔の人らしく働くことが好きで、いつも加工場に出入りして監督をおこたりません。商品には自信がありサービス精神も旺盛で、「(その商品は)もうちょっこ量を増やせま。」と言っては勝手に内容量を増やしたりしてまわりからひんしゅくを買うこともあります。
その目利きで、柿太では買い付けを担当しています。

柿谷悦子
柿谷悦子
元気がとりえで、夫の商売を盛りたてる働き者。勘違いや言い間違いで「エツコ語録」ができてしまうほどですが、全く動じません。お客様が大好きで来客があると、おチョボいかやうるめ丸干をストーブでじっくり焼いたりしてもてなします。
柿太の現場を取り仕切り、さい配し、品質には責任をもって取り組んでいます。
正成と悦子で、柿太のすばらしいコンビなのです。

柿太水産の加工スタッフ
柿太水産の加工スタッフ
(おばちゃん達)
長年、柿太につとめるおばちゃん達は手開きの名人。手のひらよりずっと小さいアジを見事にしかも素早く美しく開く技術は、もはや芸術。一朝一夕で身につくものではなく、柿太の財産です。高齢化が悩みの種ですが、いつまでも元気でいてほしいと願います。
「おさかな体験」では、さかなをさばく技や豊富な知識をお客様に伝授して、感動されています。おさかなへの暖かいまなざしが、技と知識をささえているのです。

有限会社柿太水産
〒935-0004
富山県氷見市北大町3-37
Tel 0766-74-0025
Fax 0766-74-3485