柿太水産の歴史


柿太水産の歴史を、私、6代目政希子が語ります。

明治の頃、父、正成の祖父の太郎松です。柿太の3代目になります。
太郎松までは「太」を名前に使用していました。
この太郎松の妻がきりもりが上手で、柿太水産の礎を築きました。

最後列の右端が、父、正成の父である清一です。私にはおじいさんになります。そして、前列の左で割烹着の女性に抱かれているのが、幼少期の父、正成です。
いっしょに写っている人々は従業員の人たち。ほとんどが柿谷の親戚一族です。氷見の浜で撮影したと思われます。

作業場での集合写真。現在の加工場を建て直す前のものです。ここから、柿太水産はスタートしました。
手前の作業台にイワシがのっています。

父、正成が市場への買出し仕入れなどのために、初めて買ってもらった自動車。懐かしいオート三輪です。荷台に「柿谷商店」という文字が見えます。昭和30年代のはじめ頃。

平成10年頃の父と母です。加工場で撮影。

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